北井知枝について
北井知枝のご紹介
冬には銀世界が広がる兵庫県多可町に、知枝さん、福﨑さんの工房があります
森の借景と窯の様子が窺える窓があり、やわらかな陽の光が差し込むとても心地の良い知枝さんの工房
身の回りは使いやすいようにと、出来るものはとご自身で作られた型物の石膏型や作業机
工房の壁に貼られたスケッチなど
至る所に器用さとセンスが感じられますが
それだけではなく師である尾形アツシ氏のもとで培ってこられた努力や経験が
今の知枝さんに繋がっている部分も大きいのだろうなと思います
そんな知枝さんにものづくりについて伺うと
「土や素材の良さをそのまま味わえるようなものづくりがしたい」
そしていつも「和の気配を感じられるような器」を作りたいと思うとお答え頂きました
その言葉を聞いて、だからこそ惹かれたんだなと感じました
私たちがものづくりの観点で大切に思うこと、
そして勝手ながらも枯れ木に花のイメージと
知枝さんのものづくりに込めた想いが重なったようで、無性に嬉しくなりました
大量生産では得られない″てしごと″のあたたかみが感じられる
いける草花、盛り付ける食などを引き立てる、使い手の想像力が膨らむ作品
そして作風や人柄はもちろん個々の素晴らしさがある福﨑さんと知枝さんの漆器と土もの
並べて飾ってみるとなんとも相性が良いから不思議なのです
どこかの食卓でまた一緒に並んでいたならとても嬉しいな、と思わずにはいられません
北井知枝について
北井知枝のご紹介
冬には銀世界が広がる兵庫県多可町に、知枝さん、福﨑さんの工房があります
森の借景と窯の様子が窺える窓があり、やわらかな陽の光が差し込むとても心地の良い知枝さんの工房
身の回りは使いやすいようにと、出来るものはとご自身で作られた型物の石膏型や作業机
工房の壁に貼られたスケッチなど
至る所に器用さとセンスが感じられますが
それだけではなく師である尾形アツシ氏のもとで培ってこられた努力や経験が
今の知枝さんに繋がっている部分も大きいのだろうなと思います
そんな知枝さんにものづくりについて伺うと
「土や素材の良さをそのまま味わえるようなものづくりがしたい」
そしていつも「和の気配を感じられるような器」を作りたいと思うとお答え頂きました
その言葉を聞いて、だからこそ惹かれたんだなと感じました
私たちがものづくりの観点で大切に思うこと、
そして勝手ながらも枯れ木に花のイメージと
知枝さんのものづくりに込めた想いが重なったようで、無性に嬉しくなりました
大量生産では得られない″てしごと″のあたたかみが感じられる
いける草花、盛り付ける食などを引き立てる、使い手の想像力が膨らむ作品
そして作風や人柄はもちろん個々の素晴らしさがある福﨑さんと知枝さんの漆器と土もの
並べて飾ってみるとなんとも相性が良いから不思議なのです
どこかの食卓でまた一緒に並んでいたならとても嬉しいな、と思わずにはいられません

